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【職員研修】2019年度 職員向け第2回社内研修

職員研修

5/24(金)東京家政大学・子ども学部教授の加藤繁美先生をお迎えし、「「0歳~6歳 心の育ちと対話する保育」を学びました。

子どもは自分の気持ちを言葉にしてくる。言語に置き換えるは2~3歳。
心にあるもの、ぼそっとつぶやく。
その子どもの言葉を聞き、つぶやきを書き留めることが大事であると教えていただきました。
子どもの能動性を受け止めること、そのつぶやきをちゃんと聞いてくれる人がいる、受け止めてくれる大人がいる、他者がいることで、自分の世界と社会がつながっていくと。
保育の中には、いっぱいおもしろいドラマが起きている。
プロとして、大事な言葉をメモする習慣ができるかどうかはとても大切なことですという加藤先生のお話がとても印象的でした。
これからも、子どもひとり一人の心の育ちに寄り添い、対話する保育を日々心掛けていきたいと思います。
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